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中間決算短信 富士フイルムホールディングス | バックナンバー (決算短信) ff fr 2006q2 allj

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(1)

平成 19 年 3 月期 中間決算短信(連結) [ 米国会計基準]

平成 18 年 10 月 31 日

上場会社名

富士フイルムホールディングス株式会社

上場取引所 東 大 名

コード番号 4 9 0 1 本社所在都道府県 東京都

(URL http:/ / www.fujifilmholdings.com/ )

代 表 者 代表取締役社長 古森 重

問合せ先責任者 経営企画部 I R 室長 岡田 淳二 TEL( 03) 6271- 1111 中間決算取締役会開催日 平成 18 年 10 月 31 日

米国会計基準採用の有無 有 ( 注) 金額は百万円未満を四捨五入表示示

1.18 年 9 月中間期の連結業績(平成 18 年 4 月 1 日∼平成 18 年 9 月 30 日)

(1) 連結経営成績

売上高 営業利益 税引前利益

百万円 % 百万円 % 百万円 %

18 年 9 月中間期 1, 352, 036 3. 7 50, 779 △ 15. 4 56, 630 △ 10. 9 17 年 9 月中間期 1, 303, 580 4. 0 60, 014 △ 40. 8 63, 556 △ 40. 0

18 年 3 月期 2, 667, 495 70, 436 79, 615

中間(当期)純利益

1 株当たり中間

(当期)純利益

潜在株式調整後 1 株当たり 中間(当期)純利益

百万円 % 円 銭 円 銭

18 年 9 月中間期 23, 802 △ 28. 1 46 65 44 51

17 年 9 月中間期 33, 114 △ 37. 2 65 02 65 02

18 年 3 月期 37, 016 72 65 72 65

(注) 持分法投資損益 18 年 9 月中間期 1, 751 百万円 17 年 9 月中間期 2, 739 百万円 18 年 3 月期 5, 210 百万円

期中平均株式数(連結) 18 年 9 月中間期 510, 205, 122 株 17 年 9 月中間期 509, 296, 392 株 18 年 3 月期 509, 525, 143 株

会計処理の方法の変更

売上高、営業利益、税引前利益、中間純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率

(2)連結財政状態

総資産 株主資本 株主資本比率 1 株当たり株主資本

百万円 百万円 % 円 銭

18 年 9 月中間期 3, 215, 801 1, 983, 002 61. 7 3, 887 73 17 年 9 月中間期 3, 006, 281 1, 901, 229 63. 2 3, 733 09 18 年 3 月期 3, 027, 491 1, 963, 497 64. 9 3, 848 32

(注) 期末発行済株式数(連結) 18 年 9 月中間期 510, 066, 587 株 17 年 9 月中間期 509, 291, 163 株 18 年 3 月期 510, 222, 073 株

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

18 年 9 月中間期 115, 713 △ 173, 905 171, 907 336, 210 17 年 9 月中間期 107, 602 △ 100, 826 △ 35, 483 264, 172 18 年 3 月期 272, 558 △ 272, 129 △ 80, 309 218, 598

(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項

連結子会社数 230 社 持分法適用会社数 91 社

(5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況

連結(新規)13 社 (除外)7 社 持分法(新規)7 社 (除外)14 社

2.19 年 3 月期の連結業績予想(平成 18 年 4 月 1 日∼平成 19 年 3 月 31 日)

売上高 営業利益 税引前利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

通期 2, 740, 000 80, 000 80, 000 38, 000

(参考) 1 株当たり予想当期純利益(通期) 74 円 50 銭

(注) 上記の予想は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想であり潜在的なリスクや不確実性が含まれております。

(2)

1. 企業集団の状況

平成 19 年 3 月期中間期末時点における当企業集団は、富士写真フイルム株式会社及び子会社 285 社、

関連会社 36 社より構成されており、当社及び主な子会社、関連会社の位置付け、事業の種類別セグメ

ントとの関係は下記の通りです。

主要製品 主要な会社

イメージング ソリューション

カラーフィルム、デジタルカメラ、フォ トフィニッシング機器、現像プリント用 のカラーペーパー・薬品・サービス等

富士写真フイルム㈱、フジノン㈱、富士フイルムイメージング㈱、 富士フイルムフォトニックス㈱、Fuj i Phot o Fi l m, I nc. 、 Fuj i Phot o Fi l m B. V. 、 Fuj i Phot o Fi l m U. S. A. , I nc . 、 Fuj i Phot o Fi l m ( Eur ope) GmbH、 Fuj i c ol or Pr oc es s i ng, I nc. 他

インフォメーション ソリューション

医療診断用・ライフサイエンス機材、印 刷システム機材、フラットパネルディス プレイ材料、記録メディア、光学デバイ ス、電子材料、インクジェット用材料等

富士写真フイルム㈱、富士フイルムテクノプロダクツ㈱、富士フイルムメディカル㈱、 富士フイルムグラフィックシステムズ㈱、富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ㈱、 Fuj i Phot o Fi l m, I nc . 、Fuj i Phot o Fi l m B. V. 、

Fuj i Phot o Fi l m U. S. A. , I nc. 、Fuj i Phot o Fi l m ( Eur ope) GmbH

ドキュメント ソリューション

オフィス用複写機複合機、プリンター、 プロダクションサービス関連商品、 用紙、消耗品、オフィスサービス等

富士ゼロックス㈱、鈴鹿富士ゼロックス㈱、

富士ゼロックスオフィスサプライ㈱、富士ゼロックス東京㈱、 富士ゼロックスプリンティングシステムズ㈱、

Fuj i Xer ox ( Chi na) Li mi t ed、 Fuj i Xer ox As i a Pac i f i c Pt e Lt d. 他

国内現像・プリントサービス会社 富士フイルムイメージング(株)

その他連結子会社 4 社 その他非連結子会社 19 社 その他関連会社 13 社

顧 客

凡例 :製品・材料の流れ その他の会社

FUJ I FI LM Amer i c a, I nc . <持株会社> その他連結子会社 22 社 その他非連結子会社 2 社 その他関連会社 1 社 海外生産会社

Fuj i Phot o Fi l m, I nc. Fuj i Phot o Fi l m B. V.

その他連結子会社 31 社 その他非連結子会社 6 社 その他関連会社 3 社 国内生産会社

フジノン(株)

富士フイルムテクノプロダクツ(株) 富士フイルムフォトニックス(株) その他連結子会社 10 社 その他非連結子会社 2 社 その他関連会社 5 社

富士ゼロックス(株)

その他連結子会社 79 社 その他関連会社 12 社 富士ゼロックス

その他の会社

富士フイルムロジスティックス(株) その他連結子会社 10 社

富士写真フイ ルム株式会社

Fuj i Phot o Fi l m U. S. A. , I nc. Fuj i Phot o Fi l m ( Eur ope) GmbH

その他連結子会社 48 社 その他非連結子会社 13 社 海外販売会社

海外現像・プリントサービス会社 Fuj i col or Pr oces s i ng, I nc .

その他連結子会社 6 社 国内販売会社

富士フイルムイメージング(株) 富士フイルムグラフィックシステムズ(株) 富士フイルムメディカル(株)

その他連結子会社 6 社 その他非連結子会社 5 社

平成 19 年 3 月期中間期末(平成 18 年 9 月 30 日)現在

(3)

持株会社体制への移行

富士フイルムグループは、平成 18 年 10 月 1 日より、持株会社体制に移行しました。グループ統括

機能を果たす富士フイルムホールディングス㈱の下、イメージング及びインフォメーションソリュー

ションを担う富士フイルム㈱と、ドキュメントソリューションを担う富士ゼロックス㈱を中心とした

新たなグループ経営体制によって事業を展開してまいります。グループ全体を見据えた戦略立案や全

体最適の視点を重視した経営資源の配分をより積極的に推進し、筋肉質な企業体質を形作っていくと

ともに、グループ会社のコラボレーション領域の拡大やグループ内人材の人事交流、共通する業務の

集約による効率化を促進し、富士フイルムグループ全体として企業価値最大化を図ってまいります。

持株会社体制移行によるグループ経営体制の変更の概要は以下の通りです。

※ 持株会社体制の発足にあわせ、一部の子会社についても商号を変更しております。前ページの事業

系統図に記載されている会社の商号は、平成 18 年 10 月 31 日現在、下記の通りとなっております。

旧社名 新社名

Fuj i Phot o Fi l m , I nc . → FU J I FI LM M anuf ac t ur i ng U . S. A. , I nc .

Fuj i Phot o Fi l m B. V. → FU J I FI LM M anuf ac t ur i ng Eur ope B. V.

Fuj i Phot o Fi l m U . S. A. , I nc . → FU J I FI LM U . S. A. , I nc .

Fuj i Phot o Fi l m ( Eur ope) G m bH → FU J I FI LM Eur ope G m bH

%は出資比率を示す

富士写真フイルム㈱

子会社 富士ゼロックス㈱

子会社

英国Xer ox Li mi t ed 持株会社体制移行前

75%

25% 持株会社体制移行後

富士フイルムホールディングス㈱

富士フイルム㈱ 富士ゼロックス㈱

子会社 子会社

英国Xer ox Li mi t ed 25% 75%

持株会社

事業会社 商号を変更

事業を継承

100%

(4)

2.経営方針

(1)経営理念

当社は、 現在を 「第二の創業期」 と位置付けております。 富士フイルムグループ全体の企業体質を変革

し、新たな成長軌道に乗せていくために、今般、以下の企業理念を制定しました。

「わたしたちは、 先進・独自の技術をもって、 最高品質の商品やサービスを提供する事により、 社会の文

化・科学・技術・産業の発展、健康増進、環境保持に貢献し、人々のクォリティ オブ ライフのさらなる

向上に寄与します。 」

(2)中長期的経営戦略及び重点課題

急速にデジタル化が進展するなど当社を取り巻く事業環境が大きく変化する中、 経営体質の強化を図り、

新たな成長軌道に乗せるために、一昨年、創立 75 周年に向けて中期経営計画「VI SI O N 75」を策定しまし

た。以来、 基本戦略である 「新たな成長戦略の構築」 「経営全般にわたる徹底的な構造改革」 「連結経営の

強化」 に沿って取り組みを進めてまいりましたが、 イメージング分野における事業環境の変化が当初想定

していた以上のスピードで進んでいることなどに対応し、 イメージング分野での抜本的構造改革と、 経営

資源集中による既存成長分野・新規事業分野の拡大加速を主たる内容とした中期経営計画「VI SI O N 75

(2006) 」 を本年 4 月に新たに策定しました。 「VI SI O N 75」 で掲げた基本戦略を軸に据え、 具体的には以下

の重点課題に取り組んでおります。

・ 写真感光材料ビジネスの事業規模の適正化など、 イメージング分野を中心とした抜本的な構造改革を

通じて徹底した経営効率化とスリムな企業体質を実現し、 将来にわたり安定的に収益を確保できる事

業構造を構築する。

・ フラットパネルディスプレイ材料・電子材料・インクジェット用インク・化成品などの「高機能材料」「医 療・ライフサイエンス」「グラフィックアーツ」「ドキュメント」「光学デバイス」を重点事業分野と位置付 け、成長戦略を強力に推進する。

研究開発投資のさらなる重点化を図り、将来を担う新規事業・新規製品を早期に創出する。

・ 持株会社化を契機に連結経営をさらに強化し、 富士フイルムグループ全体として企業価値の最大化を

図る。

(3)利益配分に関する基本方針

利益配分につきましては、 当社は、 安定した配当を継続して実施するとともに、 将来の積極的な事業展

開と経営環境の急激な変化に備えた経営基盤の強化に必要な内部留保を確保していくことを基本方針と

いたしております。

会社法の施行に伴い配当回数の制限が撤廃されましたが、 当社におきましては、 従来通り、 中間期末日、

期末日を基準とした年 2 回の配当を継続する予定です。

(4)投資単位の引下げに関する考え方及び方針等

株式投資単位の引下げにつきましては、 当社は、 個人を中心としたより多くの方々に投資機会を提供し、

株式市場での流動性を高めることが重要との考えから、平成 16 年 9 月 1 日より投資単位を引下げ、1 単

元の株式数を 1, 000 株から 100 株に変更しております。

(5)

3.経営成績及び財政状態

(1)経営成績

当中間期の世界経済を概観すると、 我が国経済は、 企業収益の改善を背景に設備投資の増加や雇用情勢

の改善などが見られ、 着実に景気回復が進みました。 海外では、 欧州経済は主に設備投資の伸びが寄与し

て堅調に推移しているほか、 アジアでは輸出が好調な中国を中心に景気拡大が続いております。 一方、 米

国経済は景気拡大が続いているものの、 個人消費や設備投資の伸びの鈍化、 住宅投資の減少など、 景気へ

の懸念材料も挙げられます。 また、 高騰が続いた原油価格は徐々に落ち着きを見せ始めていますが、 依然

高値で推移しており、広く経済活動に影響を与えております。

このような状況下、 当社は、イメージング、インフォメーション、 ドキュメントの各分野において、 デ

ジタル ・ ネットワーク技術を活用したトータルソリューションの提供など、 積極的な事業展開を図ってお

ります。 具体的には、 デジカメプリント需要拡大に向けた強力なキャンペーンの展開、 当社の独自技術を

搭載した高画質 ・ 高感度デジタルカメラの拡販、 需要が旺盛なフラットパネルディスプレイ材料や印刷版

材 CTP プレートの生産能力増強、 極細径化によって鼻からの挿入を可能にした内視鏡の普及促進、 ネット

ワーク機能を充実させたオフィス向けデジタルカラー複合機の拡販など、 事業領域の強化 ・ 拡大に努めま

した。 さらに、 写真感光材料事業・電子映像事業分野において生産体制の再編をはじめとした構造改革に

取り組んでいるほか、新たな成長戦略の構築に向けて既存成長分野・新規事業分野で研究開発・M & A を強

化するなど、中長期的な課題についても迅速果断に推進しております。

当中間期( 平成 18 年 4 月 1 日∼平成 18 年 9 月 30 日)の連結売上高は、カラーフィルムやデジタルミ

ニラボを中心にイメージングソリューション部門の売上が減少したものの、 フラットパネルディスプレイ

材料、 メディカル製品・サービス、 印刷 CTP プレートを中心にインフォメーションソリューション部門が

大きく売上を伸ばしたことに加え、 海外を中心にデジタル複合機の販売が増加したドキュメントソリュー

ション部門の売上が増加したこと、 さらに対米ドル ・ ユーロとも対前年同期で円安となったことなどによ

り、 1 兆 3, 520 億円( 前年同期比 3. 7%増) となりました。 国内売上高は 6, 344 億円 (前年同期比 1. 8%減) 、

海外売上高は 7, 176 億円(前年同期比 9. 2%増)となりました。営業利益については、前年度より当年度

にかけて集中的に実施しております構造改革に伴う費用 420 億円を計上した影響を強く受け、 507 億円 (前

年同期比 15. 4%減)となっております。しかしながら、構造改革費用を除いたベースでは、銀・アルミ

を中心とした主要原材料価格の高騰によるコストアップ影響を、 販売数量の増加による粗利益の改善や経

費の重点使用などによって吸収し、927 億円(前年同期比 36. 7%増)と大幅増益を達成しました。また、

税引前利益は 566 億円 (前年同期比 10. 9%減) 、 当期純利益は 238 億円 (前年同期比 28. 1%減) となりま

した。

当中間期の対米ドル円為替レートは 115 円、対ユーロ円為替レートは 145 円となりました。

当中間期の構造改革では、 前年度から引き続いて写真感光材料の世界三極生産体制の再編を推し進めま

した。また、生産再編に伴って製造部門の人員削減を図るとともに、研究、生産、販売・流通、現像ラボ

等あらゆる部門にまたがって人員のスリム化、適正化を進めております。これらの取り組みに伴い、420

億円の費用が発生しております。 実施内容別の内訳は、 資産等に関連する費用で 286 億円、 人員に関連す

る費用で 134 億円であります。

(6)

事業セグメント別の売上高及び事業展開については以下の通りです。

【イメージング ソリューション部門】

イメージング ソリューション部門の連結売上高は、カラーフィルムやデジタルミニラボの販売が減少

したことに加え、 カラーフィルムからのプリント需要の後退に伴って総合ラボにおける現像サービスの売

上が減少した影響などにより、3, 071 億円(前年同期比 11. 8%減)となりました。

デジタルカメラの普及によってカラーフィルムの販売が減少する中、 市場規模に適合した事業体制を構

築し安定的に収益を確保していくことを目指し、 ワールドワイドで構造改革に取り組んでおり、 これまで

着実に進展しております。

カラーペーパーについては、 「お店プリント」関連の施策を展開しデジカメプリントが増加したことに

加え、 これまでに導入してきたデジタルミニラボによるインフラの拡充効果などにより、 当社の市場シェ

アが上昇しており、 売上が増加しました。 デジタルミニラボについては、 大手取引先への導入が一巡した

ことにより販売が減少しておりますが、 店頭プリント受付機の設置強化や中小規模店への拡販を図るとと

もに、ノーリツ鋼機㈱とのアライアンスを活用することで、 「お店プリント」の一層の充実を推進してお

ります。デジタルカメラについては、当社の「高感度・高画質」路線が市場に浸透し、超高感度 I SO 3200

の「Fi nePi x F30」とスリムなボディで高感度 I SO 1600 を実現した「Fi nePi x Z3」の販売が好調に推移し

ました。 しかし、 北米市場ではエントリーモデルを中心に厳しい価格競争が展開されました。 当社は、 高

感度・ 高画質に加え、 顔検出機能を搭載したデジタルカメラの拡販を柱に、 中国への生産シフトやサプラ

イチェーンマネジメントの強化などの取り組みを通じて、事業収益のさらなる改善に努めてまいります。

カラーフィルムについては、 市場規模の縮小が続いておりますが、 競合他社の市場撤退が進み当社の市場

シェアは上昇しております。

【インフォメーション ソリューション部門】

インフォメーション ソリューション部門の連結売上高は、旺盛な需要が続くフラットパネルディスプ

レイ材料の大幅な売上増加に加え、内視鏡並びに医用画像情報ネットワークシステム「SYN APSE」を中心

としたメディカル製品 ・ サービスや印刷 CTP プレートの販売拡大、 インクジェットプリンター向けインク

材料ビジネスを展開する FU J I FI LM I M AG I N G CO LO RAN TS LI M I TED を前年度後半に連結子会社化し同社の売

上が加わったことなどの影響により、4, 852 億円(前年同期比 16. 9%増)となりました。

フラットパネルディスプレイ材料事業では、 液晶ディスプレイ市場での旺盛な需要に応え、 当社主要製

品「フジタック」 「W V フィルム」の生産能力を拡大してきたことが寄与し、これら製品の販売が大幅に増

加しました。この 10 月には富士フイルム九州㈱における最初の「フジタック」生産ラインを稼働させま

した。 今後もさらに生産能力増強を推進し、 一層の事業拡大を進めてまいります。 医療画像事業では、 海

外を中心に FCR、 ドライイメージャー、 ドライフィルムなどの機器並びに材料製品の販売が堅調に推移し

たほか、 「SYN APSE」の販売も着実に拡大しております。7 月には、当社の FCR マンモグラフィ(乳房 X

線撮影)システムが、FD A (米国食品医薬品局)より、CR (コンピューテッドラジオグラフィ)方式のシ

ステムとして世界で初めてマンモグラフィ用途での PM A (市販前承認申請に対する認可) を取得し、米

国市場での FCR マンモグラフィシステムの販売を開始しております。内視鏡製品では、 「経鼻内視鏡」を

はじめとした特徴ある製品ラインアップが国内外で高く評価され、 売上が大幅に増加しました。 印刷シス

テム事業では、 CTP 化進展の影響により製版フィルムの販売が減少したものの、 CTP システム関連製品の

販売は大幅に増加しました。 記録メディア事業では、 ミッドレンジ系データストレージ分野で価格競争が

再び激しさを増す中、主力製品である「LTO U l t r i um 3」の販売が増加したほか、ハイエンドのエンター

プライズ分野でも、I BM 社「3592」 用データカートリッジの売上が拡大しました。 情報・産業機材事業で

は、光学レンズ分野で、小型・軽量・高画質でオートフォーカス化・ズーム化に対応した当社のカメラ付

携帯電話用レンズユニットが市場で高く評価されております。また、2006 FI FA ワールドカップ

TM

ドイツ

大会が開催されたことで、TV カメラ用レンズの売上が大幅に増加しました。

※ LTO Ul t r i um は、I BM社、Hewl et t - Packar d 社、Quant um社の米国およびその他の国における登録商標です。

(7)

【ドキュメント ソリューション部門】

ドキュメントソリューション部門の連結売上高は、 カラーデジタル複合機が欧米向け輸出ならびにアジ

ア・オセアニア地域での販売が好調に推移したことが牽引し、5, 597 億円(前年同期比 3. 6%増)となり

ました。

オフィスプロダクト事業では、 国内においては、 電子文書法や個人情報保護法の施行に伴う文書セキュ

リティ強化や文書の統合管理ニーズの高まりに対応した複合機 「ApeosPor t - Ⅱ」 シリーズをさらに 2 機種

発売しラインアップを強化しました。また、電子化やネットワーク環境に対応したカラー複合機

「D ocuCent r e C2100」を発売し、カラー機の普及に伴い増大する低価格・高付加価値ニーズへの対応を図

りました。 海外においては、 欧米向け輸出およびアジア・中国地域でカラー機が好調を維持し、 販売台数

は大幅に増加しました。 オフィスプリンター事業では、 国内においては O EM 供給先の在庫調整の影響を受

け販売台数が減少しましたが、 欧米向け輸出の O EM においては、 中速モノクロ機が性能・価格面において

評価され販売台数を伸ばし、 カラー機では低価格高生産性の新製品が販売台数を伸ばし始めました。 プロ

ダクションサービス事業では、 国内において、 前年同期に大型プリンティングシステムの大口ユーザーへ

の設置があったことにより当中間期は販売が減少しましたが、 今後市場拡大が見込まれるデジタル印刷市

場向けに、 高速・高精細のモノクロ・オンデマンド・パブリッシング・システム 「D ocuCent r e f 1100 G A」 、

基幹業務出力向けに高速プリンター「4110 Ent er pr i se Pr i nt i ng Syst em 」/ 「4590 Ent er pr i se Pr i nt i ng

Syst em 」 を発売し、 ラインアップを強化しました。 オフィスサービス事業では、 前年同期に特需があった

戸籍管理システムの販売が減少した一方、 ドキュメントアウトソーシングビジネスは引き続き伸長してお

ります。 また、 会社法や日本版 SO X 法に対応し企業における内部統制システムの強化が喫緊の経営課題と

なる中、 本年 4 月には内部統制ビジネスの専門営業組織を新設し、 6 月には内部統制を支援するソフトウ

ェア「Apeos PEM ast er 」を発売するなど、サービス事業の拡大を進めております。

【中期経営計画「VI SI O N 75(2006) 」の取り組み】

「新たな成長戦略の構築」

メディカル事業では、 第一三共グループの第一製薬㈱の子会社で、 放射性医薬品のリーディングメーカ

ーである㈱第一ラジオアイソトープ研究所(D RL)の全株式を取得し、平成 18 年 10 月 2 日をもって富士

フイルム㈱の完全子会社として新たに発足させました。日本における放射性医薬品のパイオニアとして、

幅広い検査・診断・治療に使用される多様な製品の研究・開発・製造・販売に取り組んできた D RL を富士

フイルムグループに加えることで、 放射性医薬品を用いた核医学画像診断や放射性治療薬に、 事業領域を

拡大してまいります。

ライフサイエンス事業では、 ヘルスケア分野への参入を果たしております。 参入第一弾として、 機能性

スキンケア化粧品 「エフ スクエア アイ」 シリーズと機能性体内ケア食品 「エフ キューブ アイ」 シリー

ズを 9 月に発売しました。 当社が長年にわたり蓄積してきた多彩なコア技術は、 深く人間の生命現象と関

わっており、 ヘルスケア分野にも効果的な形で応用することが可能です。 今後、 機能性スキンケア化粧品、

機能性体内ケア食品のみならず、 先進医療などの領域でも、 ライフサイエンス事業を拡大してまいります。

当社の中核事業であるフラットパネルディスプレイ材料事業では、 中国の家電 ・ 電子部品大手である上

海広電電子股份有限公司(SVA)と、中国における初の大型 TFT 液晶用カラーフィルター(CF)製造会社

となる上海広電富士光電材料有限公司を設立する旨の合弁契約を締結しました。 新会社は、 富士フイルム

の液晶向けカラーフィルター用カラーレジスト「カラーモザイク」を用いた「スリットコート方式 」と

富士フイルムの独自技術である「トランサー方式」を活用し、SVA のグループ会社である SVA- N EC 向けを

中心に、急成長を続ける中国液晶ディスプレイ市場へ、ノート・モニター・TV 用大型 CF の供給を進めて

まいります。

インクジェットの分野では、大型ポスター、ラベル・パッケージなどの印刷用途で活用が拡大してい

る産業用インクジェットプリンター用ヘッドのトップメーカーである米国 D i m at i x, I nc. を買収し、

FU J I FI LM D i m at i x, I nc. として新たに発足させました。富士フイルムが有する高度なインク技術と、同社

(8)

の最先端のヘッド技術を融合させ、 高品質画像出力や、 さまざまな新素材への画像出力を実現し、 産業用

インクジェットビジネスの事業拡大を図ってまいります。

本年 4 月には、 全社横断的な先端研究、 新規事業・新製品の基盤となるコア技術開発を推進することを

目的に、 「富士フイルム先進研究所」を開設しました。同研究所では、 「先端コア技術研究所」 、 「有機合成

化学研究所」 、 「アドバンストマーキング研究所」 という 3 つのコーポレートラボが、 相互の技術を融合さ

せ、高機能材料・デバイス・システムなどを中心に、 圧倒的な差別化技術の確立を図ってまいります。 ま

た、 今後の重点分野である医療・ライフサイエンス事業の強化・拡大のため、 「ライフサイエンス研究所」

も配置しました。 研究の早い段階から市場ニーズと 3 つのコーポレートラボが有する先端的な材料 ・ デバ

イスの技術シーズとの融合を図ることで、独創的な高付加価値製品の開発を進めてまいります。

ドキュメントソリューション部門を担う富士ゼロックスは、横浜市「みなとみらい 21」に土地を取得

し、 新たに研究開発拠点を開設することを決定しました。 現在、 富士ゼロックスの主要な研究開発拠点は

8 箇所に分散されていますが、これらを、モノ作りの重要拠点と位置付ける海老名事業所と、横浜の新研

究開発拠点に集約してまいります。 この新研究開発拠点では、 市場ニーズへの迅速な対応を促進するため

顧客との接点を強化していくほか、 開発者同士が組織横断的に連携して商品開発を行い、 富士ゼロックス

の研究開発の総合力を発揮してまいります。 さらに、 開発リードタイムの短縮や、 拠点集約による研究開

発効率の改善などの効果も期待されます。

「新たな成長戦略の構築」 を実現していくために必要な資金の確保を目的に、 本年 4 月に転換社債型新

株予約権付社債を発行し、 2, 000 億円の資金調達を行いました。 この資金を活用することで重点事業分野

における M & A、設備投資、研究開発などを今後一層強化し、収益の柱となる事業の育成をさらに加速して

まいります。

「経営全般にわたる徹底的な構造改革」

当社は経営全般にわたって構造改革に取り組んでおりますが、 イメージング ソリューション部門では、

前年度に続き、 カラーフィルムなどの写真感光材料分野で、 日米欧の感材三極生産体制再編、 販売・流通

における人員スリム化と徹底的な経費削減、 研究開発投資の大幅縮小、 ラボ拠点の統廃合を推し進めてい

るほか、 デジタルカメラなどの電子映像事業の分野では、 高感度路線を中核とした特長ある商品ラインア

ップの強化、国内生産体制の縮小と中国量産体制の確立、徹底的な経費削減と SCM 強化によるトータル

在庫削減などの改革を急ピッチで進めております。 これら施策の実施に伴い、 平成 18 年 3 月期と平成 19

年 3 月期を通じて、 総額 1, 650 億円の一時的な費用を見込んでおります。 なお、 写真感光材料分野におい

ては、約 5, 000 人の人員削減を進めております。

「連結経営の強化」

富士フイルムグループは、 平成 18 年 10 月 1 日をもって持株会社体制に移行しました。 本短信の 3 ペー

ジに概要を記載しております。

(9)

(2)財政状態について

キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ 81 億円

増加し、 1, 157 億円の収入となりました。 投資活動によるキャッシュ ・ フローは 1, 739 億円の支出となり、

財務活動によるキャッシュ・フローは 1, 719 億円の収入となりました。 これらの結果、 現金及び現金同等

物の当中間期末残高は、前年度末に比べ 1, 176 億円増加し、3, 362 億円となりました。

・連結キャッシュ・フロー指標

18 年 3 月期 18 年 9 月中間期

株主資本比率(%) 64. 9 61. 7

時価ベースの株主資本比率(%) 66. 2 68. 4

債務償還年数(年) 0. 6 1. 6

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 70. 1 39. 7

※ 株主資本比率 :株主資本/総資産

時価ベースの株主資本比率 :株式時価総額(期末株価終値×期末発行済株式数)/総資産 債務償還年数 :有利子負債(社債、短期・長期借入金)/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い(支払利息)

(3)通期の見通し及び利益配分の予想

米国経済の景気減速に対する懸念や、 依然として高値圏で推移する原油を中心とした原材料価格の動向

などの要因が世界経済の先行きに不透明感を与える中、 当社においては、 カラーフィルムの需要減少など

によりイメージングソリューション部門の売上が減少することが想定されますが、 液晶ディスプレイ市場

の拡大を背景に急成長を続けるフラットパネルディスプレイ材料製品の生産能力増強などが寄与し、 イン

フォメーションソリューション部門のさらなる拡大を見込んでおります。

一方、 イメージングソリューション部門を中心とした構造改革は順調に進捗しており、 計画通り当年度

に完了する目処がついてきたことから、 持株会社を中心とした新たなグループ経営体制への移行に機を合

わせて、 新たにグループ全体最適の観点から、 販売費および一般管理費・研究開発費・製造費用のスリム

化・重点化を進める取り組みを開始しました。これにより、平成 20 年 3 月期において、過去最高となる

営業利益 2, 000 億円の達成をより確実にしていくとともに、中期経営計画 VI SI O N 75(2006)の最終年度

となる平成 22 年 3 月期には、営業利益 2, 500 億円を上回る水準を目指してまいります。この新たな取り

組みを展開していく過程において追加的な費用が発生する可能性があることから、現時点では本年 4 月

27 日公表の通期業績予想値を据え置くこととしました。具体的には、売上高 2 兆 7, 400 億円、営業利益

800 億円、税引前利益 800 億円、当期純利益 380 億円を見通しており、算出に際しての第 3 四半期以降

の為替レートの前提は、対米ドルは 110 円、対ユーロは 135 円であります。

当期末配当金につきましては、 1 株当たり 12 円 50 銭、 年間では 25 円の配当を予想いたしております。

(10)

(4)事業等のリスク

当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあ

ります。なお、文中における将来に関する事項は、当中間期末現在において判断したものです。

①経済情勢・為替変動による業績への影響

当社グループは、 世界のさまざまなマーケットにおいて製品及びサービスを提供しており、 連結ベー

スでの海外売上高比率は当中間期において約 53%です。世界各地の経済情勢、とりわけ為替レートの

変動は業績に大きく影響を与える可能性があります。

為替変動による業績への影響を軽減するため、 米ドル、 ユーロにおいて先物予約を中心としたヘッジ

を行っていますが、為替の動向の程度によって業績に影響が出る可能性があります。

②市場競合状況

当社グループは、 デジタルカメラ等のコンシューマー製品のみならず、 医療・印刷・オフィス事務機

器等の業務用製品分野においても、 さまざまなデジタル関連製品・サービスを提供していますが、 近年

のデジタル化やオンラインネットワークの浸透・拡大に伴い、 デジタル関連製品・サービスの比率がま

すます高まってきています。

これらの分野においては、 ビジネスが拡大する一方、 電子機器メーカーをはじめとする競合会社との

競争激化により、 短期間に製品販売単価が下落したり、 あるいは製品のライフサイクルが短くなってい

ます。 これらは、 売上高に影響を与え、 また研究開発コストが増加するなど、 結果的に利益の減少に結

びついていく可能性があります。 今後も、 新たな技術に裏付けられた製品・サービスの開発とこれをサ

ポートするマーケティング活動を継続的に実施してまいりますが、 その成否によっては業績に影響を与

えることが考えられます。

③特許及びその他の知的財産権

当社グループは、 さまざまな特許、 ノウハウ等の知的財産権を保有し、 競争上の優位性を確保してい

ますが、 将来特許の権利存続期間の満了や代替テクノロジー等の出現に伴って、 優位性の確保が困難と

なることが起こりえます。

当社グループが関連する幅広い事業領域においては、 多数の企業が高度かつ複雑な技術を保有してお

り、 またかかる技術は著しい勢いで増加しています。 事業を展開する上で、 他社の保有する特許、 ノウ

ハウ等の知的財産権の使用が必要となるケースがありますが、 このような知的財産権の使用に関する交

渉が成立しないことで業績にダメージを受ける可能性もあります。 また、 他社の権利を侵害することが

ないよう常に注意を払って事業展開をしておりますが、 訴訟に巻き込まれるリスクを完全に回避するこ

とは難しいのが実情です。 このような場合、 係争経費や敗訴した場合の賠償金等の発生により、 業績に

影響を与えるといったことも考えられます。

④公的規制

当社グループが事業を展開している地域において、 事業・投資等の許認可、 輸出入に関する制限や規

制等、さまざまな政府規制の適用を受けています。また、通商、公正取引、特許、消費者保護、租税、

為替管理、環境関連等の法規制の適用も受けています。

万一、 規制を遵守できなかった場合、 制裁金等が課される可能性があり、 さらに、 今後規制が強化さ

れたり、 大幅な変更がなされることが考えられ、 その場合、 当社グループの活動が制限されたり、 規制

遵守のため、 ないし規制内容の変更に対応するためのコストが発生する可能性も否定できません。 従っ

て、これらの規制は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤生産活動

当社グループは、 世界各地で生産活動を行っています。 このため、 地震、 その他の自然災害もしくは

(11)

人災、原材料・部品等の供給元の製造中止、倒産等による供給の中断、テロ、戦争、ストライキ、伝染

病の大規模な感染及びその他要因による混乱等により当社グループ製品の供給が妨げられることがあ

り得ます。 また、 原材料や部品の価格高騰により、 当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があり

ます。

当社グループは、 厳しい品質管理基準に従い各種製品を生産しておりますが、 将来に亘り製品に欠陥

が発生する可能性がないとは言えず、 万一、 リコール等の事態が起こりますと、 当社グループの業績に

影響を与えることがあります。

⑥構造改革

当社グループは、 グループ会社間の経営統合や生産 ・ 販売 ・ サービス面での構造改革を推進しており、

今後も引き続き経営効率の向上に努めていく方針です。 構造改革の進展状況によって追加コストが発生

し当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。

本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想で あり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。従いまして、実際の業績は、様々な要因により、これ らの業績予想とは異なることがありますことをご承知おき下さい。

(12)

[ 資産の部] % % % 流動資産

現金及び現金同等物 336, 210 218, 598 117, 612 264, 172

有価証券 68, 756 69, 829 △ 1, 073 51, 008

受取債権

 営業債権及びリース債権 556, 449 548, 586 7, 863 533, 678

 関連会社等に対する債権 26, 346 33, 272 △ 6, 926 33, 073

 貸倒引当金 △ 16, 147 △ 15, 543 △ 604 △ 16, 402

566, 648 566, 315 333 550, 349

棚卸資産 407, 680 385, 463 22, 217 384, 380

繰延税金資産 98, 050 96, 030 2, 020 87, 864

前払費用及びその他の流動資産 44, 366 36, 225 8, 141 31, 307

47. 3 1, 521, 710 45. 3 1, 372, 460 149, 250 45. 5 1, 369, 080

投資及び長期債権

関連会社等に対する投資及び貸付金 42, 320 54, 283 △ 11, 963 49, 404

投資有価証券 337, 295 310, 152 27, 143 288, 331

長期リース債権及びその他の長期債権 104, 201 102, 773 1, 428 97, 874

貸倒引当金 △ 4, 352 △ 4, 357 5 △ 4, 609

投資及び長期債権 合計 14. 9 479, 464 15. 3 462, 851 16, 613 14. 3 431, 000

有形固定資産

土地 79, 647 77, 469 2, 178 75, 482

建物及び構築物 613, 971 602, 585 11, 386 584, 049

機械装置及びその他の有形固定資産 1, 658, 880 1, 647, 474 11, 406 1, 634, 533

建設仮勘定 36, 506 41, 742 △ 5, 236 50, 849

2, 389, 004 2, 369, 270 19, 734 2, 344, 913 減価償却累計額 △ 1, 641, 840 △ 1, 617, 885 △ 23, 955 △ 1, 576, 468 有形固定資産 合計 23. 2 747, 164 24. 8 751, 385 △ 4, 221 25. 6 768, 445

その他の資産

営業権 254, 576 233, 547 21, 029 229, 240

その他の無形固定資産 65, 497 52, 767 12, 730 48, 890

繰延税金資産 39, 660 38, 217 1, 443 45, 817

その他 107, 730 116, 264 △ 8, 534 113, 809

その他の資産 合計 14. 6 467, 463 14. 6 440, 795 26, 668 14. 6 437, 756 100. 0 3, 215, 801 100. 0 3, 027, 491 188, 310 100. 0 3, 006, 281 単位 百万円

比較中間連結貸借対照表

流動資産 合計

資産 合計    科目

期別   

18年9月中間期

平成18年9月30日現在

18年3月期

平成18年3月31日現在

増減

(△ は減少)

17年9月中間期

平成17年9月30日現在

(13)

[ 負債の部] % % % 流動負債

社債及び短期借入金 97, 650 99, 088 △ 1, 438 125, 824

支払債務

 営業債務 260, 112 255, 423 4, 689 268, 422

 設備関係債務 41, 326 49, 764 △ 8, 438 55, 867

 関連会社等に対する債務 5, 014 7, 322 △ 2, 308 9, 793

306, 452 312, 509 △ 6, 057 334, 082

未払法人税等 33, 562 36, 547 △ 2, 985 25, 785

未払費用 199, 967 214, 993 △ 15, 026 189, 229

その他の流動負債 69, 244 59, 769 9, 475 57, 258

21. 9 706, 875 23. 9 722, 906 △ 16, 031 24. 4 732, 178

固定負債

社債及び長期借入金 266, 687 74, 329 192, 358 76, 356

退職給付引当金 37, 680 44, 215 △ 6, 535 94, 744

繰延税金負債 61, 246 64, 348 △ 3, 102 53, 873

預り保証金及びその他の固定負債 38, 844 38, 647 197 36, 819

固定負債 合計 12. 6 404, 457 7. 3 221, 539 182, 918 8. 7 261, 792

少数株主持分 3. 8 121, 467 3. 9 119, 549 1, 918 3. 7 111, 082

[ 資本の部]

資本金 40, 363 40, 363 - 40, 363

 普通株式

 授権株式数 800, 000, 000 株  発行済株式数514, 625, 728 株

資本剰余金 68, 412 68, 412 - 68, 135

利益剰余金 1, 836, 036 1, 818, 610 17, 426 1, 821, 132

その他の包括利益(△ 損失)累積額 55, 596 52, 917 2, 679 △ 8, 113

自己株式 17年9月中間期 5, 334, 565株      18年3月期   4, 403, 655株

     18年9月中間期 4, 559, 141株 △ 17, 405 △ 16, 805 △ 600 △ 20, 288 資本 合計 61. 7 1, 983, 002 64. 9 1, 963, 497 19, 505 63. 2 1, 901, 229 100. 0 3, 215, 801 100. 0 3, 027, 491 188, 310 100. 0 3, 006, 281 ( 注) その他の包括利益(△ 損失)累積額 内訳

有価証券未実現利益 42, 720 53, 119 35, 601

為替換算調整額 24, 740 11, 865 △ 8, 902

最小年金負債調整額 △ 11, 873 △ 12, 078 △ 34, 896

△ 10, 399 12, 875 205

17年9月中間期

平成17年9月30日現在

平成18年9月30日 現在

平成18年3月31日 現在

  増減   (△は減少)

平成17年9月30日 現在

流動負債 合計

負債及び資本 合計

単位 百万円

   科目

期別   

18年9月中間期

平成18年9月30日現在

18年3月期

平成18年3月31日現在

増減

(△ は減少)

(14)

% % % % 売上高

売上高 1, 162, 221 1, 121, 872 40, 349 3. 6 2, 300, 842

レンタル収入 189, 815 181, 708 8, 107 4. 5 366, 653

100. 0 1, 352, 036 100. 0 1, 303, 580 48, 456 3. 7 100. 0 2, 667, 495

売上原価

売上原価 713, 466 702, 866 10, 600 1. 5 1, 435, 757

レンタル原価 79, 651 75, 845 3, 806 5. 0 158, 047

58. 7 793, 117 59. 7 778, 711 14, 406 1. 8 59. 8 1, 593, 804 売上総利益 41. 3 558, 919 40. 3 524, 869 34, 050 6. 5 40. 2 1, 073, 691

営業費用

販売費及び一般管理費 27. 7 375, 566 28. 0 364, 696 10, 870 3. 0 27. 6 735, 058 研究開発費 6. 7 90, 592 7. 1 92, 324 △ 1, 732 △ 1. 9 6. 8 182, 154

構造改革費用 3. 1 41, 982 0. 6 7, 835 34, 147 - 3. 2 86, 043

37. 5 508, 140 35. 7 464, 855 43, 285 9. 3 37. 6 1, 003, 255 営業利益 3. 8 50, 779 4. 6 60, 014 △ 9, 235 △ 15. 4 2. 6 70, 436

営業外収益及び費用(△ )

受取利息及び配当金 4, 715 3, 908 807 8, 133

支払利息 △ 2, 915 △ 2, 088 △ 827 △ 3, 886

為替差損益・純額 3, 579 4, 066 △ 487 7, 526

その他損益・純額 472 △ 2, 344 2, 816 △ 2, 594

0. 4 5, 851 0. 3 3, 542 2, 309 65. 2 0. 4 9, 179 税引前利益 4. 2 56, 630 4. 9 63, 556 △ 6, 926 △ 10. 9 3. 0 79, 615

法人税等 2. 0 27, 201 2. 1 27, 408 △ 207 △ 0. 8 1. 3 35, 024

少数株主損益及び持分法に

よる投資損益前利益 2. 2 29, 429 2. 8 36, 148 △ 6, 719 △ 18. 6 1. 7 44, 591

少数株主損益 △ 0. 5 △ 7, 378 △ 0. 5 △ 5, 773 △ 1, 605 △ 27. 8 △ 0. 5 △ 12, 785 持分法による投資損益 0. 1 1, 751 0. 2 2, 739 △ 988 △ 36. 1 0. 2 5, 210 1. 8 23, 802 2. 5 33, 114 △ 9, 312 △ 28. 1 1. 4 37, 016

18年3月期 自 平成17年4月 1日 至 平成18年3月31日

比較中間連結損益計算書

単位 百万円 増減

(△ は減少)

増減額 増減率

18年9月中間期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年9月30日

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

中間(当期)純利益    科目

 期別   

(15)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

1.中間(当期)純利益 23, 802 33, 114 37, 016

2.営業活動により増加した純キャッシュへの調整

(1)減価償却費 109, 941 104, 584 225, 434

(2)長期性資産及び営業権の減損費用 - - 42, 121

(3)法人税等調整額 △ 3, 259 3, 266 △ 17, 732

(4)少数株主損益 7, 378 5, 773 12, 785

(5)持分法による投資損益(受取配当金控除後) △ 619 △ 1, 474 △ 3, 899

(6)資産及び負債の増減

・受取債権の増加(△ )・減少 17, 623 △ 4, 993 △ 7, 223

・棚卸資産の増加(△ )・減少 △ 8, 252 △ 3, 126 15, 118

・営業債務の減少 △ 3, 797 △ 11, 721 △ 33, 486

・未払法人税等及びその他負債の減少 △ 28, 289 △ 19, 635 △ 9, 909

(7)その他 1, 185 1, 814 12, 333

小計 91, 911 74, 488 235, 542

営業活動によるキャッシュ・フロー 115, 713 107, 602 272, 558

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

1.有形固定資産の購入 △ 79, 232 △ 84, 969 △ 186, 980

2.ソフトウェアの購入 △ 9, 406 △ 9, 326 △ 16, 693

3.有価証券・投資有価証券等の売却・満期償還 52, 199 49, 680 83, 629

4.有価証券・投資有価証券等の購入 △ 96, 913 △ 25, 274 △ 58, 757

5.投資及び貸付金の増加(△)・減少 5, 138 △ 4, 783 △ 19, 237

6.事業買収に伴う支出

(買収資産に含まれる現金及び現金同等物控除後) △ 31, 643 △ 10, 417 △ 40, 587

7.その他 △ 14, 048 △ 15, 737 △ 33, 504

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 173, 905 △ 100, 826 △ 272, 129

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

1.長期債務による調達額 199, 938 769 1, 728

2.長期債務の返済額 △ 23, 237 △ 5, 984 △ 21, 452

3.短期債務の増加・減少(△)(純額) 4, 928 △ 21, 176 △ 43, 119

4.親会社による配当金支払額 △ 6, 378 △ 6, 367 △ 12, 734

5.少数株主への配当金支払額 △ 2, 744 △ 2, 693 △ 4, 941

6.自己株式の取得(△)及び売却(純額) △ 600 △ 32 209

財務活動によるキャッシュ・フロー 171, 907 △ 35, 483 △ 80, 309

Ⅳ 為替変動による現金及び現金同等物への影響 3, 897 4, 722 10, 321

Ⅴ 現金及び現金同等物純増加・純減少(△ ) 117, 612 △ 23, 985 △ 69, 559

Ⅵ 現金及び現金同等物期首残高 218, 598 288, 157 288, 157

336, 210 264, 172 218, 598

比較中間連結キャッシュ・フロー計算書

18年9月中間期 自平成18年4月 1日 至平成18年9月30日

17年9月中間期 自平成17年4月 1日 至平成17年9月30日

Ⅶ 現金及び現金同等物期末残高    科目

 期別   

単位 百万円 18年3月期 自平成17年4月 1日 至平成18年3月31日

(16)

平成18年3月期及び平成18年9月中間期

40, 363 68, 135 1, 794, 385 △ 33, 525 △ 20, 256 1, 849, 102 包括利益

当期純利益 - - 37, 016 - - 37, 016

有価証券未実現利益増加額 - - - 27, 311 - 27, 311

為替換算調整額 - - - 37, 323 - 37, 323

最小年金負債調整額 - - - 21, 822 - 21, 822

デリバティブ未実現損益変動額 - - - △ 14 - △ 14

包括利益 123, 458

自己株式取得 - - - - △ 80 △ 80

自己株式売却 - - △ 46 - 3, 531 3, 485

現金配当金 - - △ 12, 745 - - △ 12, 745

その他 - 277 - - - 277

40, 363 68, 412 1, 818, 610 52, 917 △ 16, 805 1, 963, 497 包括利益

中間純利益 - - 23, 802 - - 23, 802

有価証券未実現利益減少額 - - - △ 10, 399 - △ 10, 399

為替換算調整額 - - - 12, 875 - 12, 875

最小年金負債調整額 - - - 205 - 205

デリバティブ未実現損益変動額 - - - △ 2 - △ 2

包括利益 26, 481

自己株式取得 - - - - △ 602 △ 602

自己株式売却 - 0 - - 2 2

現金配当金 - - △ 6, 376 - - △ 6, 376

40, 363 68, 412 1, 836, 036 55, 596 △ 17, 405 1, 983, 002

平成17年9月中間期

40, 363 68, 135 1, 794, 385 △ 33, 525 △ 20, 256 1, 849, 102 包括利益

中間純利益 - - 33, 114 - - 33, 114

有価証券未実現利益増加額 - - - 9, 793 - 9, 793

為替換算調整額 - - - 16, 556 - 16, 556

最小年金負債調整額 - - - △ 996 - △ 996

デリバティブ未実現損益変動額 - - - 59 - 59

包括利益 58, 526

自己株式取得 - - - - △ 36 △ 36

自己株式売却 - - 0 - 4 4

現金配当金 - - △ 6, 367 - - △ 6, 367

単位 百万円

科目 資本金 資本剰余金 利益剰余金

その他の包括 利益(△損失)

累計額

自己株式 資本合計

自己株式

平成17年3月31日現在残高

平成18年3月31日現在残高 科目

平成18年9月30日現在残高

平成17年3月31日現在残高

単位 百万円

資本合計

中間連結資本勘定計算書

資本金 資本剰余金 利益剰余金

その他の包括 利益(△損失)

累計額

(17)

(1)製品別連結売上高

売上高: %

イメージング ソリューション 22. 7% 307, 148 26. 7% 348, 311 △ 41, 163 △ 11. 8 インフォメーション ソリューション 35. 9% 485, 187 31. 9% 415, 209 69, 978 16. 9 ドキュメント ソリューション 41. 4% 559, 701 41. 4% 540, 060 19, 641 3. 6 100. 0% 1, 352, 036 100. 0% 1, 303, 580 48, 456 3. 7

(注)各区分に属する主要な製品の名称

  イメージング ソリューション :カラーフィルム、デジタルカメラ、フォトフィニッシング機器、  現像プリント用のカラーペーパー・薬品・サービス等

  インフォメーション ソリューション :医療診断用・ライフサイエンス機材、印刷システム機材、フラットパネルディスプレイ材料、 記録メディア、光学デバイス、電子材料、インクジェット用材料等

  ドキュメント ソリューション :オフィス用複写機・複合機、プリンター、プロダクションサービス関連商品、  用紙、消耗品、オフィスサービス等

(2)国内・海外別連結売上高

売上高: %

国内 46. 9% 634, 441 49. 6% 646, 233 △ 11, 792 △ 1. 8

海外

 米州 21. 0% 283, 598 21. 6% 281, 587 2, 011 0. 7

 欧州 15. 2% 205, 445 14. 4% 188, 218 17, 227 9. 2

 アジア及びその他 16. 9% 228, 552 14. 4% 187, 542 41, 010 21. 9

 計 53. 1% 717, 595 50. 4% 657, 347 60, 248 9. 2

100. 0% 1, 352, 036 100. 0% 1, 303, 580 48, 456 3. 7

比較中間連結売上高明細表

18年9月中間期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年9月30日

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

単位 百万円

単位 百万円 増減

(△ は減少)

連結 合計

連結 合計

増減額 増減率

18年9月中間期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年9月30日

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

(18)

(1)事業別セグメント情報

売上高: %

イメージング ソリューション:

外部顧客に対するもの 22. 7% 307, 148 26. 7% 348, 311 △ 41, 163 △ 11. 8

セグメント間取引 511 299 212 -

計 307, 659 348, 610 △ 40, 951 △ 11. 7

インフォメーション ソリューション:

外部顧客に対するもの 35. 9% 485, 187 31. 9% 415, 209 69, 978 16. 9

セグメント間取引 1, 334 1, 639 △ 305 -

計 486, 521 416, 848 69, 673 16. 7

ドキュメント ソリューション:

外部顧客に対するもの 41. 4% 559, 701 41. 4% 540, 060 19, 641 3. 6

セグメント間取引 5, 355 5, 545 △ 190 -

計 565, 056 545, 605 19, 451 3. 6

セグメント間取引消去 △ 7, 200 △ 7, 483 283 -

100. 0% 1, 352, 036 100. 0% 1, 303, 580 48, 456 3. 7

営業利益: %

イメージング ソリューション △6. 0% △ 18, 507 △1. 4% △ 4, 970 △ 13, 537 △ 272. 4 インフォメーション ソリューション 7. 2% 35, 079 8. 5% 35, 306 △ 227 △ 0. 6

ドキュメント ソリューション 6. 0% 34, 113 5. 4% 29, 628 4, 485 15. 1

計 50, 685 59, 964 △ 9, 279 △ 15. 5

セグメント間取引消去 94 50 44 -

3. 8% 50, 779 4. 6% 60, 014 △ 9, 235 △ 15. 4

(参考)上記事業別セグメント利益・損失に含まれる構造改革費用

構造改革費用:

イメージング ソリューション 29, 741 7, 544 22, 197

インフォメーション ソリューション 12, 241 291 11, 950

41, 982 7, 835 34, 147

(注)各区分に属する主要な製品の名称

 イメージング ソリューション :カラーフィルム、デジタルカメラ、フォトフィニッシング機器、  現像プリント用のカラーペーパー・薬品・サービス等

 インフォメーション ソリューション :医療診断用・ライフサイエンス機材、印刷システム機材、フラットパネルディスプレイ材料、 記録メディア、光学デバイス、電子材料、インクジェット用材料等

セグメント情報

18年9月中間期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年9月30日

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

単位 百万円

連結 合計

単位 百万円 増減

(△ は減少)

増減額 増減率

18年9月中間期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年9月30日

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

連結 合計

連結合計

増減額 単位 百万円 18年9月期中間期

自 平成18年4月 1日 至 平成18年9月30日

17年9月期中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

(19)

(2)所在地別セグメント情報

売上高: %

日本:

外部顧客に対するもの 60. 2% 814, 380 62. 5% 814, 951 △ 571 △ 0. 1

セグメント間取引 227, 170 182, 789 44, 381 -

計 1, 041, 550 997, 740 43, 810 4. 4

米州:

外部顧客に対するもの 17. 5% 236, 200 17. 2% 223, 944 12, 256 5. 5

セグメント間取引 12, 975 12, 286 689 -

計 249, 175 236, 230 12, 945 5. 5

欧州:

外部顧客に対するもの 12. 4% 168, 156 11. 8% 153, 262 14, 894 9. 7

セグメント間取引 9, 561 6, 533 3, 028 -

計 177, 717 159, 795 17, 922 11. 2

アジア及びその他:

外部顧客に対するもの 9. 9% 133, 300 8. 5% 111, 423 21, 877 19. 6

セグメント間取引 150, 348 114, 364 35, 984 -

計 283, 648 225, 787 57, 861 25. 6

セグメント間取引消去 △ 400, 054 △ 315, 972 △ 84, 082 -

100. 0% 1, 352, 036 100. 0% 1, 303, 580 48, 456 3. 7

営業利益: %

日本 5. 0% 51, 757 3. 9% 39, 085 12, 672 32. 4

米州 △4. 5% △ 11, 225 1. 1% 2, 531 △ 13, 756 -

欧州 △2. 1% △ 3, 759 2. 5% 4, 061 △ 7, 820 -

アジア及びその他 6. 6% 18, 695 5. 4% 12, 233 6, 462 52. 8

セグメント間取引消去 △ 4, 689 2, 104 △ 6, 793 -

3. 8% 50, 779 4. 6% 60, 014 △ 9, 235 △ 15. 4 単位 百万円

連結 合計

18年9月中間期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年9月30日

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

単位 百万円

連結 合計

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

18年9月中間期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年9月30日

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

(20)

有価証券の時価等

有価証券

社積 48, 777 12 △ 42 48, 747 40, 866 137 31 40, 972

国債 20, 031 - △ 22 20, 009 10, 031 5 - 10, 036

小計 68, 808 12 △ 64 68, 756 50, 897 142 31 51, 008

投資有価証券

国債及び外国政府債 47, 484 168 △ 123 47, 529 42, 731 41 61 42, 711

社債 78, 949 188 △ 601 78, 536 68, 239 257 447 68, 049

持分証券 97, 177 77, 231 △ 915 173, 493 77, 439 65, 011 829 141, 621 小計 223, 610 77, 587 △ 1, 639 299, 558 188, 409 65, 309 1, 337 252, 381 292, 418 77, 599 △ 1, 703 368, 314 239, 306 65, 451 1, 368 303, 389  ・本表は米国会計基準に基づいて開示しております。当社及び子会社の負債証券・持分証券は、全て売却可能有価証券に

  分類されます。

取得原価 未実現利益 未実現損失

見積 公正価値

18年9月中間期 平成18年9月30日現在

取得原価 未実現利益 未実現損失

見積 公正価値

有価証券に関する状況

単位 百万円

合計

17年9月中間期 平成17年9月30日現在

(21)

% % % 売上高

売上高 601, 942 589, 193 12, 749 2. 2

レンタル収入 93, 246 89, 206 4, 040 4. 5

100. 0 695, 188 100. 0 678, 399 16, 789 2. 5

売上原価

売上原価 372, 630 371, 616 1, 014 0. 3

レンタル原価 37, 328 37, 727 △ 399 △ 1. 1

59. 0 409, 958 60. 4 409, 343 615 0. 2

売上総利益 41. 0 285, 230 39. 6 269, 056 16, 174 6. 0

営業費用

販売費及び一般管理費 27. 1 188, 460 27. 4 186, 048 2, 412 1. 3

研究開発費 6. 8 47, 103 7. 2 48, 890 △ 1, 787 △ 3. 7

構造改革費用 2. 1 14, 631 0. 8 5, 296 9, 335 -

36. 0 250, 194 35. 4 240, 234 9, 960 4. 1

営業利益 5. 0 35, 036 4. 2 28, 822 6, 214 21. 6

営業外収益及び費用(△ )

受取利息及び配当金 2, 411 1, 804 607

支払利息 △ 1, 440 △ 1, 255 △ 185

為替差損益・純額 3, 126 2, 393 733

その他損益・純額 △ 493 △ 738 245

0. 5 3, 604 0. 4 2, 204 1, 400 63. 5

税引前利益 5. 5 38, 640 4. 6 31, 026 7, 614 24. 5

法人税等 2. 4 16, 811 1. 9 12, 666 4, 145 32. 7

少数株主損益及び持分法に

よる投資損益前利益 3. 1 21, 829 2. 7 18, 360 3, 469 18. 9

少数株主損益 △ 0. 6 △ 4, 304 △ 0. 5 △ 3, 100 △ 1, 204 △ 38. 8

持分法による投資損益 0. 2 1, 466 0. 3 1, 896 △ 430 △ 22. 7

2. 7 18, 991 2. 5 17, 156 1, 835 10. 7

当期純利益    科目

 期別   

<参考資料>        比較連結損益計算書(第2四半期)

単位 百万円 増減

(△ は減少)

増減額 増減率

19年3月期 第2四半期 自 平成18年7月 1日 至 平成18年9月30日

18年3月期 第2四半期 自 平成17年7月 1日 至 平成17年9月30日

(22)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

1.当期純利益 18, 991 17, 156

2.営業活動により増加した純キャッシュへの調整

(1)減価償却費 51, 103 54, 365

(2)少数株主損益 4, 304 3, 100

(3)持分法による投資損益(受取配当金控除後) △ 977 △ 789

(4)資産及び負債の増減

・受取債権の増加 △ 19, 362 △ 25, 008

・棚卸資産の減少 11, 799 16, 592

・営業債務の減少 △ 3, 586 △ 12, 706

・未払法人税等及びその他負債の減少 △ 25, 933 △ 26, 884

(5)その他 6, 267 △ 1, 391

小計 23, 615 7, 279

営業活動によるキャッシュ・フロー 42, 606 24, 435

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

1.有形固定資産の購入 △ 45, 410 △ 45, 540

2.ソフトウェアの購入 △ 6, 036 △ 4, 507

3.有価証券・投資有価証券等の売却・満期償還 38, 374 38, 678

4.有価証券・投資有価証券等の購入 △ 11, 473 △ 7, 978

5.投資及び貸付金の増加(△)・減少 4, 418 △ 1, 449

6.事業買収に伴う支出

(買収資産に含まれる現金及び現金同等物控除後) △ 22, 669 △ 8, 956

7.その他 △ 8, 490 △ 977

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 51, 286 △ 30, 729

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

1.長期債務による調達額 - 510

2.長期債務の返済額 △ 19, 320 △ 5, 184

3.短期債務の増加・減少(△)(純額) 6, 951 △ 14, 957

4.少数株主への配当金支払額 △ 279 -

5.自己株式の取得(純額) △ 584 △ 23

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 13, 232 △ 19, 654

Ⅳ 為替変動による現金及び現金同等物への影響 3, 959 3, 405

Ⅴ 現金及び現金同等物純減少 △ 17, 953 △ 22, 543

Ⅵ 現金及び現金同等物期首残高 354, 163 286, 715

336, 210 264, 172

Ⅶ 現金及び現金同等物期末残高    科目

 期別   

<参考資料>    比較連結キャッシュ・フロー計算書(第2四半期)

単位 百万円 19年3月期 第2四半期

自 平成18年7月 1日 至 平成18年9月30日

18年3月期 第2四半期 自 平成17年7月 1日 至 平成17年9月30日

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